読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メンバー足りんぞ!何やってんの!

現在の経営は専門的なメンバーを含むチームを状況に応じてフレキシブルに獲得する柔軟性とスピード感が求められています。クラウドソーシングによって実践するためのヒントをご紹介します。

外注する上での鉄則!伝わりやすいドキュメントのまとめ方

発注 要件定義 活用法 ドキュメント

普段いろいろな仕事をしている中で、様々な場面でドキュメントを作成していると思います。私達もアウトソーシングの提供を通して成果物、管理用資料、レポートなど様々なドキュメントを作成しています。

 

中でも、作業依頼用のドキュメントなど後工程全てに影響が出てしまうようなものは、イメージがうまく伝わらないとトラブルの原因になってしまうことも少なくありません。

 

そういった事態を回避するために、分かりやすいドキュメント作成のためのポイントをご紹介します。

 

大前提の説明をしよう

f:id:teppei_uei:20160708114247j:plain

このドキュメントの目的、役割など、本来前提になっているような情報も記載しましょう。自社や所属チームにおいては当たり前となっているものも、新人や外部スタッフが見る場合には情報が伝わらないことが有ります。

特に、目的、期間、予算、人員、達成条件、重要度などはしっかりチェックしましょう。

 

分かりやすい表現にしよう

f:id:teppei_uei:20160708114239j:plain

脳はインプットするときには、ステップで情報を記憶しています。

(1)情報整理

(2)情報格納

最初から情報がグルーピングされて居るとそのまま情報格納ができますので、受け手が考えなくても受け取れるような伝え方を意識しましょう。

 

全体の流れを明記しよう

f:id:teppei_uei:20160708114230j:plain

業務の流れをしっかりと記載しましょう。

業務指示書などであれば、『自分が業務全体の何をするのか』『なぜこの仕事が重要なのか』などの全体像を理解することができます。逆に記載がないと重要度や業務を行うたびに確認が発生してしまうことが有ります。

 

いかがでしたでしょうか。

情報を整理する過程で新たな課題も見えるので、アウトソーシングを検討するのであれば一度上記のポイントを意識して棚卸ししてみてはいかがでしょうか。

 

クラウドリソースでは、業務棚卸しからご支援をしているので、ご相談ベースでもお受けしています。ぜひお気軽にご相談ください。

持たないほうがビジネスが加速する3つの理由

クラウドソーシング 活用法 持たざる経営

こんにちは。

クラウドリソースの徹也です。

 

「持たざる経営」をテーマに活動をしています。

主に中小企業の方やITベンチャー企業の方のリソース不足問題について

相談を受けています。

 

私たちは、ほとんどなにも持たずに事業をはじめていますが、

このテーマをできるだけ多くのかたに広めていきたいと思っています。

特に事業拡大時期で人手が足りない方や人件費に悩まされているかたに伝えていきたい…!

 

「持たざる経営」が「こんなにもいい!」という3つの理由をこのあと説明します。

 

「持たざる経営」をオススメしたい理由その1

 固定人件費がかからない

f:id:teppei_uei:20160704230427j:plain

やっぱりこれが大きいですね。

「持たざる経営」ではおもにクラウドソーシングを利用して人材を調達しますので、

固定費がかからないんです。

繁閑にあわせて必要な数の人材を取り揃えることで、

必要以上のコストがかかることを防ぎます。

たとえば机とか椅子とかPCとかの費用もかからない。

場所代も馬鹿にならないですよね。

 

私たちの場合は、ときには海外のサービスを利用して事業を進めることもありますので、

お金をかけずにアウトプットができます。

 

事業を始めたてで多くの人を雇うだけの場所やお金の余裕がないかたは、

ぜひ一度ためしてみるのをオススメしますよ。

 

 

「持たざる経営」をオススメしたい理由その2

 管理が楽になり、時間が増える

f:id:teppei_uei:20160704230643j:plain

私たちがやろうとしている「持たざる経営」では、

人的リソースの確保のほかに『人に代わるサービス』の利用も推進しています。

 

たとえば、

 帳簿や決算書、請求書の管理ができる クラウド会計ソフトfreee

www.freee.co.jp

 簡易的な処理ならロボットが行なう 業務処理効率化に優れた『ビズロボ』

bizrobo.com

 面倒なマニュアル作成をやってくれる 簡単マニュアル作成ツール『Teachme Biz』

biz.teachme.jp

 

などなど。

このほかにも数多くのサービスやソリューションがあります。

こういったサービスを使うことで少ない人数でもやるべきことが絞られて

自分たちのビジネスに特化できるようになります。

さらに、プロに頼むよりも安くすむので一石二鳥ですね。

 

 

「持たざる経営』をオススメしたい理由その3

 安くチャレンジできる

f:id:teppei_uei:20160704230900j:plain

大規模な依頼がきてしまった! でも今の社員じゃできないかも…。

といった悩みも「持たざる経営」でクリアできます。

 

なんといってもリソースはクラウド上から調達しますので、

人がいなくても始められます。

そしてクラウド上にはその道に精通した人がいるもんです。

ですので、何もなくてもとりあえずスタートはできます。

 

クラウドのリソースで試してみて、

クライアントの期待に添えるものが作れる、かつ今後も発展性がありそうだ、

となったら、本腰をいれて対応を始めればいいのです。

 

 

まとめ

 

どうでしたか?

わたしたちが「持たざる経営」をオススメしたい理由わかっていただけたでしょうか?

 

新規事業や新たなチャンスにとって天敵は「遅い」ことです。

提案スピード、構築スピード、製作スピード…。

対法人のビジネスでも、自分たちで立ち上げたプロジェクトにとっても

スピードが遅いことはマイナスに働きます。

 

「持たざる経営」を実践することでビジネスを加速してみませんか?

わたしたちが最適な提案をさせていただきます。

いつでもご連絡ください! お待ちしております。

 

<連絡先>

crowd.resources@gmail.com

 

要件を満たしたコンテンツライティングをしてもらうには?発注するときの3つのポイント

SEO クラウドソーシング コンテンツマーケティング 要件定義 発注

コンテンツマーケティングの王道とも言えるテキストコンテンツ制作ですが、SEO効果を狙うには大量の記事本数が必要になるのでどうにも大変ですよね。

 

クラウドソーシングを活用すると、同時に100名程度のライターさんに並列して発注することができるため短期間で制作を依頼できるので非常に重宝します。

 

しかしながら、多くの人に発注する上で気をつけないと全く依頼と違うコンテンツが納品されてしまい、修正に困る事になってしまいます。そうならないようにチェックするべきポイントをご紹介します。

 

1.依頼する業務内容を明確にしよう

 

f:id:teppei_uei:20160626201016j:plain

多くのライターさんに発注依頼をするときには、経験もバラバラな方々に一斉に発注することが有ります。過去の経験が全く違う方たちに一度に発注することになりますので、出来る限り具体的にしましょう。

 

【ポイント例】

・キーワードはどこに何回使うのか

・テーマは誰が決めるのか

・文字数はなん文字か

・画像は何枚必要か

・どうやって納品するのか

・修正は何回発生するのか

・禁止表現はあるのか

・引用はしてよいのか

・納期はいつなのか

 

2.事前に積極的に伝えるようにしよう

f:id:teppei_uei:20160626200946j:plain

発注をするタイミングで最初からわかっていることは、しっかりと最初に伝えるようにしましょう。

 

『納期』に関すること、『ルールを守らなかった時のペナルティ』については、必ず設定して伝えることを忘れないようにしましょう。

 

特に、最終的に要件を守ったコンテンツが納品されないとお金をお支払いすることができないといった強い決め事をするときには、必ず最初に伝えるようにしましょう。

 

3.フィードバックは具体的にしよう

f:id:teppei_uei:20160626200958j:plain

納品されたコンテンツが、事前に伝えていた要件がしっかりと守られていなかったことは、残念ながら発生してしまいます。そんな時は、しっかりとライターさんに向き合ってフィードバックをするようにしましょう。

 

特に、継続発注する可能性がある場合には、しっかりとフィードバックをすることでライターの方も成長していくためコンテンツの品質が上がっていきます。

注意点としては、頭ごなしの命令ではなく、気遣いをしっかりとしたうえでお互いのための改善フィードバックということを意識してコミュニケーションを取るようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

適切な発注のためにはしっかりとした要件定義が必要になりますが、ここがブレずにできていれば納品されるコンテンツの品質も高い水準で保たれます。

 

コンテンツの要件定義、業務の切り分け方、発注、納品管理など様々な工程があるからこそ、しっかりと組み立てて発注していきましょう。

コンテンツ制作を内製化でお困りの際は、お気軽にご相談下さい。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

クラウドソーシングでの発注術! いい人探してチームを作ろう

クラウドソーシング 活用法

こんにちは。

クラウドリソースの徹也です。

 

クラウドソーシングを利用した、PMやディレクターをやっています。

 

さて、今日はクラウドソーシングでの発注術についてです。

クラウドソーシングを使い慣れていない方や使っていない方にとって、

「実際に発注する」というのが大きな壁になっていると思われます。

 

やっぱり使ったことのないサービスを使うというのは勇気がいるものですよね。

特にクラウドソーシングでの発注時には、、、

  • 最後まで案件を完遂してくれるか不安(どっかにいってしまわないか)
  • 納期が守られるか不安
  • 望んだ品質であがってくるか不安
  • 怖い人に当たらないか不安
  • 使い方が難しくないか不安

といった課題を多く聞きます。

こういった課題の解消方法について少し触れていきます。

 

1.クラウドソーシングを使うコツ① 〜小さく発注して様子を見る〜

f:id:teppei_uei:20160627210056j:plain

まず発注しないことには始まりません。

勇気をもって発注しましょう。

ここでつまづいてしまうかたは、何かしらご事情がおありなのだと思いますので、

我々にお気軽にご相談くださいw

<連絡先はコチラ → crowd.resources@gmail.com> 
 
で、発注ですが、実はちょっとしたコツがあります。
それは「いきなり大きな案件を発注したりしないこと。」
たとえば、webサイト制作やシステム開発などでは、
丸っと全部お願いするのは危険です。
 
お願いしたものの完納できず、いなくなってしまう人もたまにいます。
そこまで酷くはなくても、クオリティが見合わない人やコミュニケーションができない人を選んでしまうケースは往々にして起こりえます。
まずはテスト案件をつくって、そこで一部分だけ発注しましょう。
できれば何人かにやってもらえるとベストです。
そこで、納品物の質がよかった人や、コミュニケーションがしやすかった人に本案件も継続してまかせるのです。
そうすれば発注者も受注者も、無駄に傷つかずに案件を進めることができます。
 

2.クラウドソーシングを使うコツ② 〜コンペでワーカーさんを探す〜

f:id:teppei_uei:20160627210509j:plain

あと、いい人を探す方法としてコンペを使うという方法もあります。

これはデザイナーさんを探すときによく使われる手法です。

コンペでは、1つのお題に対して多くの人から提案をもらえます。

そこで「品定め」をしていただき、自分が望むデザインを作れるかたを探すのです。

コンペがいいのは1回で多くの人の提案をみられることです。
 
ただし、お題が中途半端だとあんまり応募がなくて、 残念な結果になってしまうこともあります。
 
この辺のお題設定や進め方はちょっとコツがいるのでまたいずれお話したいと思います。
 
 

3.クラウドソーシングを使うコツ③ 〜いい人を集めてチームを作ろう〜

f:id:teppei_uei:20160627210620j:plain

前述の2つの方法で、いいワーカーさんが何人か集まったら、

自分専用のチームをつくりましょう。

たとえば、ディレクターさん、デザイナーさん、フロントエンドエンジニアさんを集めて1つのチームをつくれば、

サイト制作がクラウドソーシングでいい感じに作れるようになります。

 

いくつかのクラウドソーシングサービスでは独自にチームを作れる機能がありますが、

それを使わなくても、チャットワークやSlackなどを利用すれば、

チーム用の部屋を作ることができます。

あ、もちろんワーカーさんへの支払いとか契約とかは、

クラウドソーシングサービスの規約にそっておこなってくださいね!

規約違反すると二度とサービス使えなくなったりしますのでご注意ください。

 

こうして良いワーカーさんを集めて、最終的に専用チームができれば、

自分が抱えている案件を丸っと依頼することも可能になるわけです。

 

まとめ 

どうですか? クラウドソーシングで発注するイメージ湧きましたでしょうか。

 

御社のあの業務、クラウドソーシングで解決してみませんか??

 

ちなみに、デザインやWEBの領域のみならず、

社内で工数がかかっている業務の改善などでもクラウドソーシングは使えます。

また、我々クラウドリソースでは、
事業の業務ラインの構築から、Webマーケティング全般、メディアの構築、記事制作などなど幅広く行っています。
 
もっと細かな発注の方法や、お仕事のご相談などの要望がありましたらお気軽にご相談ください。
 
では本日はこの辺で…。
 
クラウドリソース・徹也

 

<連絡先>

crowd.resources@gmail.com

 

 

 

 

SEOコンテンツ制作のよくある失敗の話

クラウドソーシング SEO アンチパターン コンテンツマーケティング

どうも、クラウドリソースの永井です。クラウドソーシングの代表的な活用方法の一つとして、SEO対策を目的とした月間数百~数千本という大量記事コンテンツ制作があります。

 

今日のSEO対策は検索エンジンであるGoogleアルゴリズム変更に多大な影響を受けており、特にペンギンアップデート以降には下記のように検索者の目線で有益な情報を作成することが求められています。

  • 他のサイトのコンテンツをかき集めて、加工しただけの質が低いサイト
  • 検索者にとって意味のないリンク集サイト
  • SEOだけを目的とした意味のないリンクネットワーク

出典:SEO HACKS

www.seohacks.net

 

そんな中、膨大なリソースを活用をして大量ライティングを一気に行うクラウドソーシングは相性が良いため様々な会社で利用されています。

しかしながら、多くのライターさんのマネージメントは難しく、失敗も多いため主要なチェックポイントをご紹介させていただきます。

 

1.要件を満たしたライティングが上がってこない

クオリティ面が難しいパターンです。
5人程度のライターさんと深くやり取りしながら制作をするのであれば、大きな問題は発生しませんが、20人、50人、100人と携わる人が増えれば増えるほど、お願いする作業設計が重要になります。
 
SEOライティングを行う際には、下記の流れが一般的ですが、依頼するライターさんに『何を』『いつまでに』『どのようにしてほしいか』『できなかったらどうするか』を具体的にお伝えすることが非常に重要です。
・キーワード
・ライティングテーマ
・ライティング
・チェック
・納品
 

2.ライターが集まってこない

ライティングは、いろいろな方が執筆されることもあり、非常に安い単価で発注することが可能です。しかしながら、自分たちのことだけを考えて安すぎる単価で発注してしまうと様々な弊害が発生してしまうことがあります。

 

当初執筆していただけると約束した方が途中で離脱したり、そもそも検収できないレベルの記事しか納品されなかったりとまわりまわって自分の工数でカバーする必要が出てきてしまいます。

最終的には、必要な作業の難易度と時間から逆算して、『自分がライターだったとして、やりたいと思える金額』を見極めて発注しましょう。

 

参考:Misoca見積研究所

www.misoca.jp

 

参考:インフォバーン総研

www.infobahn.co.jp

 

3.納期が守られない

多くのライターさんを管理する場合、予算が問題ない場合でも10~20%程度は納期意識が低い方がいらっしゃいます。

 

通常は、発注側のレスポンスに相関して対応速度が変化することが多いため、できる限即レスポンスを心がけてライターさんコミュニケーションはとっていきましょう。

 

まとめ

SEOコンテンツ制作は、現代Webマーケティングでは最も基本的な手法の一つです。
自社の事業のフィージビリティスタディのためにメディアを構築する会社も増えているようです。
 
事業の業務ラインの構築から、Webマーケティング全般、メディアの構築、記事制作などなど幅広く行っています。
 

もっと細かな発注の方法や、お仕事のご相談などの要望がありましたらお気軽にご相談ください。

 

<連絡先>

crowd.resources@gmail.com

 

まだ固定費で消耗してるの? クラウドソーシングで解決できるよ

クラウドソーシング 活用法

こんにちわ。

クラウドリソース」の徹也です。

 

『持たざる経営』をコンセプトに、

業務コンサルを請け負ったり、たまに受託で制作や開発を行ったりしています。

 

今日は「固定費」についてです。

固定費って経営のうえでは「できるかぎり少なくしたいもの」ですよね。

特に人件費。

「今週は仕事ねぇな…。」みたいなときでも、

会社に社員が来たら給料を払わなければならないし、

働くためにはPCとか机イスとかも必要なわけで、

人が増えれば増えるほどコストがかかります。

 

f:id:teppei_uei:20160614193849j:plain

アルバイトや派遣社員を忙しい時だけ採用するっていう業界もあると思いますが、

それはそれで毎回採用のコストがかかっているわけです。

特に季節要因や景気変動に仕事量が左右されるような業界では

毎回大変だろうなぁ、と思うんですよね。

(年末年始の年賀状配達とか、毎度採用関連でいくら使ってんのかな…?)

 

 

そんなわけで「固定費はできるだけ下げたい」「必要最低限にしたい」っていうのが、

世の中の経営者の本音だと思います。

 

そこで登場するのが「クラウドソーシング」。

 

f:id:teppei_uei:20160614194112j:plain

クラウドソーシング」って何? という方のために簡単に説明しますと、

クラウドソーシング」とは、

世界中にいる何かを得意としている人に仕事を依頼できる、

アウトソーシングのひとつ」です。

  

世界中の人の空いている時間に仕事をしてもらうことができるのです。

 国内外にいろいろなクラウドソーシングサービスがあります。

 

有名なところですと、

クラウドワークス

・ランサーズ

・upwork

・リアルワールド

・MUGENUP

・シュフティ

といったところですが、大小さまざまなサービスがあるので、

興味がある方は、軽くググッてくるといいかもしれません。

 

 

なにがお得なの?

f:id:teppei_uei:20160614200139j:plain

クラウドソーシングは単純な外注のひとつではありません。

これまでの常識を変えるポテンシャルを秘めています。

 

ざっとあげてみると以下のような特徴があります。

  1. 大量にさばける
  2. 季節要因や景気変動にも対応できるので変動費を抑えられる
  3. 専門家がいる
  4. スピード感がある

そうなんです。

かなり便利なんですね!

単なる外注とは違うのだよ! 外注とは!

 

…と、まぁ最近注目されている「クラウドソーシング」ですが、

(いまのところ)万能ではありません。

 

依頼したら自動販売機のように期待したアウトプットがでるかといえば

残念ながらまだまだいろいろなハードルがあります。

 

それを越えるにはいくつかコツがいるのですが、

次回以降、公開していきたいと思っています。

 

「ちょっとw 早くそのコツを教えてよ」と思ったかた、

以下にお気軽にご連絡ください!

場所にもよりますが、我々がご説明にお伺いします。

もしくはSkypeなどのツールでも打ち合わせしますよ! 

 

ちなみに、我々「クラウドリソース」の得意ジャンルは

クラウドソーシングを使った「業務改善コンサルティング」です。

なかなかうまく回らないプロジェクトの改善提案や

プロジェクトの費用削減のご要望にお応えします。

 

まずはテスト的に業務をさせていただき、

フローが固まったら本格的な改善をさせていただきます。

実際に、人件費で月200万規模の節約、6ヶ月規模のプロジェクトを3ヶ月前倒して進めた事例があります。

 

ぜひ御社の課題にも取り組ませてください。

 

多くの方からのご依頼お待ちしております!

 

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<連絡先>

crowd.resources@gmail.com

<打ち合わせ時間>

 平日:12時〜14時ころのランチミーティング(渋谷・恵比寿付近)

 平日:20時以降(渋谷・新宿付近)

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

 

 

クラウドソーシングって結局何ができる?現場でされてる3つの発注パターン!

活用法 クラウドソーシング

こんにちわ。

クラウドリソース」の永井です。
 

 

『持たざる経営』をコンセプトにリソースが足りない会社様に対して、業務コンサルティングなど行っています。中でも総合型クラウドソーシングサービスを活用していますが、知識がないと『時が見える・・・』と思わず口走って放心するような厳しい状態になってしまうことが有ります。

 

今日は、安心安全にクラウドソーシングの性能を体験していただくために、私が実際に行っているクラウドソーシングの活用方法とそのポイントを3つご紹介します。

 

1.プロに個別の仕事を発注

f:id:teppei_uei:20160614193952j:plain

システム開発、Webデザイン、イラスト制作、動画制作などの専門職領域の仕事を、日本全国のプロフェッショナルに発注します。

 

多くの総合型クラウドソーシングサービスでは基本的に下記の流れでお仕事を依頼します。

①仕事情報の作成

②スカウト機能による集客

③応募者との相談

④発注

 

腕の良いプロがクラウドソーシングでの仕事を避けることがありますが、それは多くの場合『仕事情報の情報不足』『相場から逸脱した条件』であることがほとんどです。

 

明確な作業要件、一般的なスケジューリング、相場にあった条件提示ができれば多くのプロからの応募があり最適な発注ができるでしょう。

 

2.多数のアマチュアに仕事を発注

f:id:teppei_uei:20160614194104j:plain

ライティング、データ入力など専門性は高くないものの、大量に制作したいなど時に、副業されているフリーの方や主婦の方の力を借りて圧倒的な作業スピードで作業を行っていただきます。

 

1対nの関係でのお仕事依頼は、特に制作進行管理に課題があり、『誰に何件依頼をしたか』『品質のばらつきがないか』などのポイントをカバーする必要があります。

 

より多くのワーカーにお願いするためにも、仕事を発注するときには作業のイメージができるような募集要項、具体的なフォーマット、成果物の例を用意しましょう。何もせずに行った時とは比べ物にならない程、多くのワーカーの方からエントリーが集まります。

 

3.プロジェクト化してライン構築に必要なものすべて発注

f:id:teppei_uei:20160614194012j:plain

新規プロダクトを開発する際や、新しい業務を行う際の業務フローの構築、P/Lの作成、人員のアサイン、システム構築まで一挙に行う方法です。

 

要件定義を行うPM、制作管理を行うディレクター、作業を進めるメンバー、品質チェックを行うチェッカーなど、作業ごとに役割と予算を設定して、必要な体制を構築しました。

 

可能であれば、まずは手作業で業務をテスト的に行い、フローが固まったらシステム開発を行います。それにより、すべて変動費化した形でのライン構築が可能になるのです。

 

ポイントは、しっかりと経験を積んだPMを1名確保することが重要です。一人コアとなる人員がいることで、しっかりとしたプロジェクト進捗が生まれます。

実際にプロジェクトの立ち上げからライン構築まで携わっている案件では、人件費で月200万規模の節約、6ヶ月規模のプロジェクトを3ヶ月前倒して進めた事例も有ります。

 

いかがでしたでしょうか。

もっと細かな発注の方法や、お仕事のご相談などの要望がありましたらお気軽にお問合せください。

 

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<連絡先>

crowd.resources@gmail.com

<打ち合わせ時間>

 平日:12時〜14時(渋谷・恵比寿付近)

 平日:20時以降(渋谷・新宿付近)

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+